
農業用 電解次亜塩素酸水
生成装置

ECO AIM
エコ アイム
有機JAS対応 特定農薬(特定防除資材)とは

安全を追求した 特定農薬
(農林水産省 HP抜粋)
1.特定農薬の目的は?
新たに無登録農薬の製造や使用を禁止したため、農作物の防除に使う薬剤や天敵で、安全性が明らかなものにまで農薬登録を義務付ける過剰規制とならないように、特定農薬という仕組みを作りました。
無登録農薬を禁止するために必要な制度上の仕組みであり、新たな規制を持ち込むものではありません。なお、この制度の趣旨を分かりやすくするために、特定農薬を「特定防除資材」と呼ぶこともあります
2.どのようなものが特定農薬になるのですか?
特定農薬は、改正農薬取締法第2条第1項において「その原材料に照らし農作物等、人畜及び水産動植物に害を及ぼすおそれがないことが明らかなものとして農林水産大臣及び環境大臣が指定する農薬」と定義付けられています。
補足
薬効があるものの中から、原材料に照らし安全であることが明らかであると確認されたものを特定農薬(特定防 除資材)として指定する方針が出され、指定されたものです。
・【平成26年3月28日改正告示分】 エチレン、次亜塩素酸水(塩酸又は塩化カリウム水溶液を電気分解して得られるもの に限る。)
・資材の範囲
次亜塩素酸水(塩酸又は塩化カリウム水溶液を電気分解して得られるものに限る。) 次に掲げる水溶液であって、pH6.5以下、有効塩素10~60mg/kg のものとする。 一 0.2%以下の塩化カリウム水溶液(99%以上の塩化カリウムを飲用適の水に溶解し たもの)を有隔膜電解槽(隔膜で隔てられた陽極及び陰極により構成されたものを いう。)内で電気分解して、陽極側から得られる水溶液 二 2~6%の塩酸を無隔膜電解槽(隔膜で隔てられていない陽極及び陰極により構 成されたものをいう。)内で電気分解し、飲用適の水で希釈して得られる水溶液
電解次亜塩素酸水の効果とは
(特定農薬(特定防除資材)の指定 及び検討の現状について 農林水産省消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室 抜粋)
1.薬効が認められる対象病害虫等
・きゅうりのうどんこ病
・いちごの灰色かび病
2.使用の際の注意点等
・電解次亜塩素酸水中の有効塩素は,時間の経過とともに減少し,有害物質である亜塩素酸や塩素酸
が生成されるので,使用の度に製造し,製造後は速やかに使用すること。
・有隔膜電解槽を用いて電解次亜塩素酸水を生成する際に発生する陰極側の水溶液の排水処理は,日本電解水協会が作成した使用マニュアル等を参考に,他法令を踏まえ適切に実施すること。
・酸性の強い電解次亜塩素酸水を使用すると農作物に酸焼けが生じたり,皮膚等に刺激が生じる事例
が確認されているので,日本電解水協会が作成した電解次亜塩素酸水の使用マニュアルに従って使用
すること。
補足
・殺菌剤として他の病気にも検証し効果も得られております。
イチゴ炭疽病、キュウリ炭疽病
べと病に対する防除効果は認められいません
酸性電解水 殺菌・葉面散布モデル
➀ 次亜塩素酸を散布
② 病原菌を死活させる
③ 分解後に生成される物質



表皮に接触しても表面の アミノ酸等との単反応に よって浸蝕・浸透しません。
※HClOは次亜塩素酸(じあえんそさん)の化学式です









