top of page

熊忌避材設置用 保安コーン

実用新案出願済み

「見える熊対策」
で、
人が集まる場所にも
安心を。

BEAR REPELLENT DEVICE

忌避コーン

K I H I C O N E

熊忌避剤「熊をぼる」をコーン内部に吊り下げて設置。

注意表示と接触防止をひとつにした、公共施設・商業施設・キャンプ場・農地向けの設置提案です。

◆ 設置場所がひと目でわかる 英語表記あり

◆ 忌避剤への接触を抑える

kihi-cone-logo.png
忌避コーン 伝農アシスト株式会社.png

BACKGROUND

忌避剤を置きたい。
でも、人が触れる場所には置きにくい。

​スーパーや学校、キャンプ場など、多くの人が利用する場所では、熊対策の必要性と同時に、利用者への注意喚起や忌避剤への接触防止も求められます。忌避コーンは、一般的な保安用コーンの視認性を活かし、「熊をぼる」を内部に収めて設置するための構造です。

4 FEATURES

設置現場で役立つ、4つの特長

遠くから目立つ赤いコーン.png

01

高い視認性

​

赤いコーンと上部の円形表示により、熊忌避材を設置している場所を遠くからでも確認しやすくします

​

赤いコーン内部の吊り下げボトル.png

02

​接触しにくい構造

​

「熊をぼる」をコーン内部に縦向きで吊り下げ、子どもや施設利用者が直接触れにくい状態で設置します。

忌避コーン 風を通して忌避臭を拡散.png

03

風を通して忌避臭を拡散

穴あき構造の保安用コーンを使用することで、コーン内部に自然な風が通ります。内部に吊り下げた「熊をぼる」の忌避臭が開口部から周囲へ広がりやすく、忌避剤を保護しながら臭いを放散できる構造です。

施設管理者の安全コーン移設・点検.png

04

移設・点検に対応

​

保安用コーンを活用するため、施設の運用に合わせて設置場所の見直しや日常点検を行いやすい構成です。

Our Annual

コーンの内側に、
縦向きで吊るす。

上部の固定円盤に紐を通し、「熊をぼる」の白いキャップ部分を保持して、容器をコーン内部へ垂直に吊り下げます。

01 固定用円盤

コーン上部に取り付けた円盤の中央孔へ紐を通します。

02 キャップ部分を保持

容器の白いキャップ・首部を紐で保持し、縦向きを保ちます。

03 内部に吊り下げ

容器底部が地面に触れない位置で固定し、開口部から忌避臭を周囲へ放散します。

このような場所への設置を想定

通行や施設利用の妨げにならず、管理者が点検できる位置に設置します。

スーパー入口の熊よけ忌避コーン 伝農アシスト株式会社.png

01

スーパー・商業施設

お客様の動線を避けた入口脇や建物外周へ。注意喚起をしながら施設周辺の熊対策を補助します。

小学校正門の熊よけ忌避コーン2 伝農アシスト株式会社.png

02

学校・公共施設

門や敷地境界など、児童・利用者が直接触れにくく、管理者が確認しやすい場所に。

森林の山道工事と赤黄安全コーン.png

03

山間部の道路工事

熊の接近が懸念される山間部の工事区間や現場出入口へ。車両や作業員の動線を妨げない安全な路肩に設置し、作業現場周辺の熊対策を補助します。

そのほかの設置候補

キャンプ場・炊事場

農園・果樹園の出入口

倉庫・資材置場

公園・遊歩道の管理区域

宿泊施設・温泉施設

INSTALLATION

設置から点検まで

❶

場所を選ぶ

人や車両の動線を避け、平坦

で管理しやすい位置を選定し

ます。

❷

容器を固定

人や車両の動線を避け、平坦

で管理しやすい位置を選定し

ます。

❸

コーンを設置

転倒や移動が起きないよう、現場条件に合わせて安定させます。

❹

定期点検

転倒、紐の緩み、容器の状態、周囲の安全を定期的に確認します。

PRODUCT LINEUP

設置環境に合わせて選べる構成

既設コーンを活用する場合から一式導入まで、必要な部品を組み合わせてご案内します。

基本セット

表示・吊下げ部品セット

① 表示部 + ② ボトル吊下げ部品

メーカー希望小売価格

税別

9,800円

一式導入

SET 01

忌避コーン一式

①表示部

②ボトル吊下げ部品

​③熊をぼる300mL 1本

​④コーン(赤色)

※コーン本体は別送となります。

数量、送付先を含め別途お見積り

SET 02

既設コーン活用セット

①表示部

②ボトル吊下げ部品

​③熊をぼる300mL 1本

同形状の既設コーンをお持ちの場合に。​

数量、送付先を含め別途お見積り

SET 03

表示・吊下げ部品セット

①表示部

②ボトル吊下げ部品

​​

熊をぼる・コーン本体は含まれません。

9,800円税別

SET 03

推奨コーン

  • 複数メーカーから選択

  • 用途に合わせた色を選択

適合性を確認のうえ推奨品をご案内します。

商品ごとにお見積り

成分、使用方法、設置上の注意は「熊をぼる」製品ページでご確認ください。

REPELLENT

熊をぼる 300mL

SPECIFICATIONS

忌避コーン 概要仕様

忌避コーン一式を構成する各部品の標準仕様です。

​❶

表示部

コーンサインキャップ

材質 PE(ポリエチレン)

寸法 約280 × 410 × 90mm

質量 350g

内容 1個/黄色・注意ラベルシール

忌避コーン ボトル吊り下げ部品 伝農アシスト株式会社.png

➋

ボトル吊下げ部品

構成 

吊り下げ円盤

ロープ、プラスチック円盤

❸

熊をぼる300mL

サイズ:約7.5cm角 × 高さ25.5cm

材 質:PE(ポリエチレン)

容 量:約300mL

穴あきコーン本体 伝農アシスト株式会社.png

❹

穴あき重量コーン

色    : 赤色

本体サイズ: 約 幅36 × 奥行36 × 高さ72cm

材 質: 塩化ビニル樹脂、ポリエチレン

重 量: 約3.1kg

※掲載値は標準構成の目安です。製造上の都合や選定するコーン製品により、仕様が変更となる場合があります。

SAFETY INFORMATION

安全にご使用いただくために

  • 人や車両の通行を妨げる場所には設置しないでください。

  • 容器・内容物に直接触れないでください。特に子どもが近づかないよう管理してください。

  • 強風、積雪、傾斜地など、転倒のおそれがある環境では適切な転倒防止を行ってください。

  • 設置後は定期的に点検し、破損や液漏れがある場合は使用を中止してください。

忌避コーンは、熊との遭遇や被害を完全に防止するものではありません。自治体の注意情報、周辺環境の整備、食べ物・ごみの管理など、ほかの対策と組み合わせてご使用ください。

FAQ

よくあるご質問

忌避コーンだけで熊を完全に防げますか?

完全な侵入防止を保証する製品ではありません。施設周辺の清掃、誘引物の管理、自治体の注意情報に基づく運用などと

組み合わせてください。

​

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

​

どこに設置するのがよいですか?

熊が接近する可能性のある敷地境界や出入口周辺のうち、来訪者の動線を妨げず、管理者が点検できる場所を候補とします。

現場条件に応じてご相談ください。

​

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

​

「熊をぼる」はどのように入っていますか?

容器の白いキャップ部分を保持し、コーン内部に縦向きで吊り下げます。容器底部が地面に触れない位置で固定します。

​

​CONTACT

設置場所・数量から、
最適な構成をご提案します。

施設の種類、設置を検討している場所、必要数量などをお知らせください。

bottom of page